機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
CHICAGO IRON PEDAL FLANGERのノックダウン
今回はCHICAGO IRONによって復刻されたTYCOBRAHE PEDALFLANGERのノックダウンです。
上記参考URLはイケベ楽器さんのページを表示するようになっています。

写真は少なめですが、作業難易度はとても高かったです…
集中していたので撮影を忘れていたという言い訳から始まります(笑)

お持込みいただいた時にはMAXONの弁当箱ケースに無理やり入れられていた状態でしたが、スイッチ切り換えのノイズだったり、グラウンドのループだったりとノイジーな原因もありまして、今回しっかりとケース入れ替え作業を行わせていただく事になりました。
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これはハモンドのダイキャストケースに基板をあてがってみたところ。
恐ろしいほどにぴったりなのですが、MAXONケースの寸法がご自身のエフェクトボードに設置するに当たって都合が良いとの事で、フランジャーのFL-303をドナーに作業を行う事になりました。

早速作業完了状態なのですが、今回施す作業は以下の内容でした。

・MAXONケースに移植。
・本来はペダルで操作するポットはケース側面に設置。
・エフェクト音の音量が若干下がるので、出力段にクリーンブースターのBBBを増設。
・電源はセンターマイナスのDC9V供給だが、内部はポジティブグラウンド動作なので負電源生成チップを内蔵。
・基板をケース内部でネジ止めなど、何かしらの方法で固定したい。
・高輝度LEDを搭載しつつ、ポップノイズの極力無いトゥルーバイパス化
・9V電池も使えるようにしたい。

このような希望を踏まえつつ、作業を行いましたのがこの状態です。
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基板は横向きに配置しましたが、ケースにあったメスネジ山を利用して取り付け固定出来るように基板に穴あけ加工しています。
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マーシャル風ノブは追加したBBBのヴォリュームになっています。
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フットスイッチだったモード切り換えスイッチや、フロントパネルに設置されていたノイズゲートスイッチはミニスイッチにして穴あけ開口設置しました。

ケース側面に2連ポットを収めつつ、ノブがつっかえない位置に穴あけをするのが大変でしたが、上手くいきました。
   IMG_4865.jpg

メイン基板の下には正電源から負電源を生成する回路基板を収めていますので、一般的なアダプターやパワーサプライで電源供給が可能です。

このように「こんな事できる?」とお気軽にご相談いただければ色々とご提案は出来るかと思います。
基本的にワンオフになるので、それなりのコストはかかるとは思いますが拘りを具現化する作業のお手伝いをさせていただければ幸いです。

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日産LEAFのテレビを運転中に見える化加工
今回は毛色の異なる作業記事を書いてみます。
私、以前は自動車整備士をしていた経験があり、オーディオやナビなど電装系の作業も慣れ親しんでおりました。
エンジン載せ換えたり、足回りの交換なども工具や設備があればお手のものですが、車いじりは趣味として楽しんでいます。

最近の車ってナビの画面でワンセグテレビなどが見れたりしますよね。
私は運転中にテレビは見ないし、もっぱらFMラジオがBGMですが(笑)
走行中にテレビ画面が映るのは安全上よろしくないので、メーカー出荷時には停車状態でしか映らないようになっています。
それをキャンセルする部品なども売られていますが5000円程度はする事が多く…
以前の話になりますがそれらの部品を買わず自分で加工した結果、このような状態になり使っていました。
   044.jpg
ボタンを押すたびに走行中にテレビが映るモードのON/OFFが出来るスイッチです。
この車はパーキングブレーキ信号以外に車速信号も検知して制御されていたので、この車速信号ラインにスイッチを割りこませてナビユニットに信号を入力しないようにすれば"車が停車している状態"と勘違いさせて走行中のテレビ視聴が可能になるという訳です。

ただし、スイッチをONにしたままだと車が動いていないと勘違いさせている訳ですから、ナビを使いたい時に自車位置が変わらないという事が起きてしまいます。
(GPSからの位置情報で地図上では自車位置が少しずつ更新されるが、音声での道案内などは得られない)

手動OFFしかない状態が不便に感じ、消し忘れを防ぐために自動OFF機能を持たせたいなと思っていました。
しかしwebを検索してもそのような後付けアイテムは無かったので、自分で作る事にしました。
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タイマーICで時間を調整して、リレーを駆動させたら良い訳ですね。
設定時間で自動OFFになるようにしつつ、かつエンジンを止める(ナビの電源を落とす)と自動的にこのスイッチ回路もOFFになるように回路をデザインして、基板に実装。

と、ここまで作ってLED点灯用にはノーマリーオープンのSPSTリレーで良いとして、車速信号を切り離す(接続を離す)ためにはノーマリークローズが必要だと気付いてしまい、回路デザインを修正して基板は作り直し。
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省電力で物理的に動く部分が無いフォトMOSリレーを使いたかったのですが、わざわざ送料かけて取り寄せるのも本末転倒だなぁと思ったので…
使う端子でノーマリーオープンとノーマリークローズを自由に選べる2回路入りのDPDTリレーを使う事にしました。

以前に付けていたパネルの再利用ではスイッチ穴位置が合わないので、ディーラーでこのプラスチック部品を取り寄せてもらい加工していきます。
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スイッチや基板を収めてホットボンドで固定してユニット化。
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車に取り付けたらこのような感じ。
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下にある大きめのボタンを押すとLEDが点灯して、車速信号ラインを切り離します(=走行中にテレビが映ります)
またその自動ON時間は30分に設定してありますので、30分経ったら自動的にノーマルモードになります。
しかしそれだけだと一旦ONしたら30分待つか、エンジンを止めるしかOFF出来ないというのは絶対的に不便なので、リセットボタンも目立たないようにメインスイッチの上側に小さく取り付けました。
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このリセットボタンを押すと、タイマー残り時間に関係なくLEDが消えてノーマルに戻ります。

これでOFFにし忘れる事がなくなるので、私としては一安心。
なんだかんだで製作にかかる知識や技術など…私の人件費を考えたら市販部品を買うのは高くないのね、という結果になっちゃいましたが「こんなのあったら良いな、無いなら作ろう」を実現できたので結果オーライでした。


この車、日産LEAFは電気自動車なので「エンジンを止めて…」という表記は正しくないのですが、状態のイメージを伝えやすいかなと思い敢えてそのような表記とさせていただきました。


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GIBSON LP-REISSUE(ex/Heritage Cherry Sunburst)の全体調整・ノイズ処理
今回はGIBSON Les Paul REISSUEの全体調整・ノイズ処理です。

このギターは元々はHeritage Cherry Sunburstだったみたいですが、オーナー自らがトップリフィニッシュを行われたそうです。
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味のあるクラックが格好良い仕上がりです。

このギターの配線やコンデンサなど電装系はご自身で交換されているそうですが、フレット交換を行ったのを機に電装系もプロに仕上げてもらいたいという事で全体調整・ノイズ処理でお預かりさせていただきました。

セレクタースイッチへの配線はLENZ?の配線材に交換されているとの事ですが、ノンシールド線でキャビティ間をつないでいるためノイズはかなり目立つ状態でした。
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元々は菱形のコントロールパネルとロングシャフトポットを使用したアッセンブリのようですが、プレートを撤去してヴォリュームにはスイッチ付きポットを使ってハムバッカーのコイルタップ機能を割り当ててありました。
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バラしてみるとABR-1ブリッジの曲りが顕著でしたが、フレット交換時にサドル溝切り深さの調整でバランスを取ってありました。
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今回は弦高に関してはひとまず大丈夫な状態でしたので(本来は交換した方が良いのでしょうが)交換は見送りとなりました。

導電塗料を塗布するために部品を全て外し、キャビティ内の塗装を落として下地作りを行います。
   IMG_4785.jpg
セレクタースイッチ~ピックアップキャビティ~コントロールキャビティをつなぐ溝の隅々まで導電塗料を塗る事は困難なので、配線はシールド線を使用しますが、それでもキャビティ内は可能な限り導電塗料を塗り込みます。
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導電塗料が乾燥したら配線を行います。
   IMG_4807_1.jpg
セレクタースイッチはクリーニングして再利用ですが、配線材はBELDENの4芯シールドを使用してノイズをシャットアウトしています。
ヴォリュームポット、トーンポットはガリもあったのでこの機会に全て交換となりました。
スイッチ付きポットは回転トルクが軽い物が多いのですが、このCTSのスイッチポットは適度なトルクで良いですね。
配線すべき端子が近い場所にまとまっているため、楽器に搭載した状態でハンダ付けがし難いのが難点に感じますが。

ピックアップはSuhrのDoug Aldrichモデルが搭載されていますが、各ボリュームノブを引っ張る事でコイルタップではなくパラレル配線になるようにしています。
ハムノイズをキャンセルするためにコイルをふたつにしたのに、片側を使わないコイルタップはノイズも増えてしまいます。
パラレル接続する事でシングル系サウンドを得られつつハムキャンセル効果は得られるので、私はこのワイヤリングが好みです。
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オーナー様のご希望に沿って、ヴォリュームにはスムーステーパー化も行いました。
この抵抗とコンデンサのチョイスは様々な組み合わせがありまして、各社独自の数値が個性となっております。
施工前よりも自然な音量可変が得られるようになったとの事でお喜びいただけました。

全体的にワックスをかけて磨きましたが、あまりギラギラにしても雰囲気が損なわれますので汚れ落としをメインに仕上げています。
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今後はブリッジやテールピースの交換で様々なチョイスをされると思いますが、これからも沢山弾いてもらえると良いですね。

納品後にお喜びの感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。
ノイズが驚くほど少なくなっていて、
ほぼゼロですね。
以前もブリッジに手を乗せればノイズは小さくなっていましたが、今は手を離した状態でほとんどノイズが無く、
手を触れるとゼロです。
ここまでノイズ処理が効果があるとは思いませんでした!
音は凄くクリアになりました。
ポットから配線材まで変更点が多いので何処の処理が効いたのかはわかりませんが、
以前はミドルが出すぎて太すぎる印象でしたが、各音域がすっきりまとまりバランスよく鳴っているように感じます。
あと、一番驚いたのはスムーステーパーボリュームでした。
ネットの情報等からコンデンサと抵抗を何種類か組み合わせて自分なりに試してみましたが、ハイパスにはなったけどボリュームの変化がスムースじゃなかったり、
「こんなもんかな?」というところで妥協していました。
なので、今回の仕上がりは本当にスムーズなボリューム変化、途中でこもったりせず使える音になりました。
演奏中にバンドとのバランスを考えて、
ちょこちょことボリュームを調整するのでこれは非常にありがたいです。


このようにお喜びいただけると頑張って良かったなと思えます。
またどうぞよろしくお願い致します。



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VOX V846HWのモディファイ
今回はVOX V846HWワウのモディファイです。
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クラシカルな外観ですが、アルミケースになっているため一般的なV847(亜鉛ダイキャスト)よりも大幅に軽量です。

HWという型番通り、開けてみたらハンドワイヤードとなっており、ハンダ付けも丁寧で好印象でした。
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フットスイッチにはDPDTスイッチを採用して、トゥルーバイパス配線となっていました。
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今回はこのワウに以下の作業を依頼いただきました。
・DCジャックを増設
・ケース側面に青LEDを増設
・故障していたインプットジャックを交換
・基板上にQコントロールを増設

この回路には電源極性を間違えた際に保護するダイオードなどは一切入っていませんでしたので、DCジャックを増設する際には必ず配慮して入れておきます。
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早速ですが、作業完了後状態です。
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バイパス時にも必ず通るINPUTジャック→スイッチ→OUTPUTジャックの流れで(→)部分の配線には、オーナー様お持ち込みのヴィンテージワイヤーを使用してあります。
フットスイッチもTPDTに交換して、LEDのON/OFFもコントロールしています。
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Qコントロールは基板上のこの位置に指でも回せるトリマーを設置しました。
時計回りに回すとギャッ!とケバケバしいサウンドになり、反時計回りだとメロウでワイドなトーンになります。
デフォルト位置に黒マーク印をしてありますので、判らなくなった場合にはデフォルトに戻して再調整が出来ます。
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ケース側面にはDCジャックを増設しまして、アダプターでも電池でも動作するようになりました。
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右足でワウペダルを踏むという事で、LEDはケースのOUTPUTジャックのある側面前方に設置しました。
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このワウ、ギアの掛け替えとQコントロールの調整でサウンドキャラクターが大きく変えられてとても汎用性の高いワウだなと思いました。
重量が軽いのも良いですし、小型軽量ワウが人気を博している中でもこの踏み面の大きい一般的サイズの安定感は捨てがたい魅力があります。
故障してボードから外れていたそうですが、これからまた復帰して使用してもらえると嬉しいですね。



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ZEMAITIS CS24PF LITTLE WINGのヘッドにシェル貼り
ZEMAITIS CUSTOMSHOP製のCS24PF LITTLE WINGのヘッドにシェルシート貼りを行いました。
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ボディトップにはパテでシェルピースを貼り付けた後にアーチを形成してある、とても手の込んだ美しいギターです。
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見る角度で色合いが変わり、二つと同じギターが無いのが天然素材の素晴らしさですね。
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このボディに合わせて、ヘッドにも貝を配置したいという事でご相談いただきました。
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ボディと同じような厚さのシェルを貼ろうとするとバインディングの処理の関係上、ヘッドを彫り込んでシェルを落とし込みにするか、薄い素材で配置するかで提案させていただきまして、厚さ0.08mmという極薄のパールシェルシートをお持込みいただきました。
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その薄さのため透け防止のためにシェルシートの裏側にホワイト塗装を吹いた後に、レーザーカッティングでアウトラインを切り出して準備完了。
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ヘッドに配置して貼っていく訳ですが、ピンセットでつまんだ際に割れたり欠けたりと、とにかく取り扱いが大変でした。
部分的に新たにカッティングし直したりして何とか貼り付け完了。
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元々の黒色ヘッドにはホワイトとライトグレーを吹いて、パテのような色身を出してからシェルシートを貼っています。

全体的にウレタンクリアを重ね吹きして研いでを繰り返して仕上げます。
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磨きすぎて光らせすぎないように気を付けつつ、各部品を取り付けて完成です。
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このシェルシートの薄さゆえに取り扱い時にパリパリ割れたり欠けたりと、加工も施工も大変でとても気の抜けない作業の連続でしたが…
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貝自体の色身がひとつひとつ異なるので、ボディ側とヘッドでも色合いは若干異なりますが、全体の雰囲気としてはよりゴージャスになったと思います。
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この仕様のギターは通常ラインナップにはありませんので、オーナー様の拘りが詰まったギターに仕上がったと思います。
ネックやフレットの仕上げがとても丁寧で、驚くほどのローアクションを実現出来るギターでしたから、飾っておくよりは沢山弾いてもらえると良いなぁと思います。


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