機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
BEAR BASE DRIVEの販売を開始します!
いつもお世話になっているPASさんと話をしていて、「Studio GREAMとPASのコラボペダルを作りましょう!」なんて話が出てから約1年後にやっと形になったので、販売出来るようになりました。

販売形態は自作キットですので、ご自身ではんだごてを手に是非作ってみていただきたいのですが、ハンダ付けに自信がない方は、Studio GREAMで丁寧に組み立てた完成品を納品する事も可能です。

名前はBEAR BASE DRIVEと言います。
(©2012 熊本県くまモン #6601)
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熊本に居を構えるStudio GREAMとPASですから、熊本にちなんだペダルにしたかったので…

そうなると今をときめく「くまモン」でしょう!
熊本をBEAR BOOKと訳すとちょっと変だったので、基本的なベースになるサウンドという意味も含めてBASEという単語を使用しました。

回路構成としては、BOSSのSD-1風オーバードライブのフィルター定数を調整して抜けの良い回路に生まれ変わらせました。
メインドライブとしても、ブースターとしても使用できるような幅広さを持っています。
9Vの電源入力ですが、内部で昇圧させて使用する事により、ローノイズとクリアなサウンドを狙っています。


ケースは白色塗装を行った上からくまモンのグラフィックをインクジェット印刷し、クリアコーティングをかけているので、かなり丈夫です。
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製作に必要な部品は全てパッケージングしていますし、回路図や実態配線図、パーツリストなども全て用意されています。
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キットをお買い上げの方には以下のサービスがあります。
○完成まで丁寧にメールでサポートいたします。
○「完成まで作ったけど動かない」という方は、PASに送って頂ければ修理してお送り致します。
技術料は無料ですが、往復の送料と実費(例えば製作中に壊れてしまった部品代等)はご負担ください。

この完成品に至るまでに、当然ですが試作品を作ったりもしており、これは音も出ますのでStudio GREAMで試奏可能です。
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ケースデザインや色合いが販売用と若干異なりますが、そこは試作品という事でご了承ください。

余談ですが、プロトタイプを含めて多数のギタリスト(トッププロからアマチュアまで様々です)の方に試していただきインプレッションを反映して回路を煮詰めました。

キットの販売価格は10500円(税込・送料無料)です。
Studio GREAMでの完成品販売は21000円(税込・送料無料)とさせていただきます。

キットを販売直後にお求めいただき、動画撮影をしていただきましたので、紹介させていただきます。




ALICEのツアーでギターを担当されている林さんに、このペダルのサンプル動画を撮っていただけました。

粘りのあるトーン、プロのピッキングテクニックにただただ感動してしまいました。
(Studio GREAMで組み上げた完成品を試していただいています)


ご注文・ご質問はPASまたはStudio GREAMまでお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


Custom Instruments & Repair
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mail to → info_gream@ybb.ne.jp
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Studio GREAM Original ACOUSTIC PREAMP(ニシカズVer.)
今回は熊本のみならず、日本全国を駆け巡るアコースティックギターとベースのユニット「ニシカズ」のギタリスト、西嶋”なゆた”隆信様より、アコースティックギター用プリアンプの作成依頼をいただきました。

依頼をいただいたは良いが、希望をリストアップしても対策回路が閃かず、暫くお待たせしてしまう結果に…

しかし、ある日ふとアイデアを閃きまして…急いで回路図を書いてブレッドボードで動作チェック!
無事に動く事を確認したのちに基板レイアウトを作り、プリント基板まで作成しました。
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そしてケース穴あけと仮組みをしてサウンドチェック。
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オーダーメイドの場合が殆どなので、穴あけなどの寸法は毎度現物合わせで作っています。

入力ゲイン、2BANDイコライザ、出力ヴォリューム、位相反転スイッチという最小限の構成です。
イコライザはBAX型で組んでいまして、Trebleは13.5KHz、Lowは86Hzを変化開始周波数として設定しています。

ケースサイズを大きくすれば、バランスアウトやセンド/リターンジャックも搭載可能でしょう。


内部はこんな感じ。
   画像 002
今回は掛けっぱなしなのでON/OFFスイッチや電池も入れていませんが、量産も考えてフットスイッチや電池が入るスペースも用意した穴あけレイアウトを組んでいます。

激しいステージングでインプットジャックからケーブルが抜けてしまった際にもバツッ!というノイズが出ないように、スイッチジャックを採用しています。

そして外装デザインですが、ニシカズのライブではとにかく派手に光るステージングが特徴のひとつなので、それに負けないような雰囲気で作りたかったのです。


そこで、書画家の田中太山先生が描かれたニシカズの絵を元に、ケースへ掘り込む事にしました。
   ニシカズ反転
このデータは左右とネガポジを反転した状態です。

イラストレーターでサイズ調整やStudio GREAMロゴを入れてアルミのケースへ熱転写。
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薬品をかけたくない(掘り込みたくない)部分にはマスキングテープや青の油性マジックで保護をします。

エッチングという方法でケースを掘り込みますが、原液での処理はアルミに対しては反応が早すぎるので、水で薄めて使用しています。
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エッチング処理後にLED用の穴をケースの隅に開けました。

ケース側面にも大きくニシカズのロゴを入れてみました。
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結構深く掘りましたので、多少の傷では削れません。

そしてLEDを四隅に4色搭載!
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常にONなのでLEDのインジケーターは要らないのですが、完全に見た目のために搭載です(笑)
ノブはこの時は手配中だったため取り付けていませんが、完成形は是非ニシカズのライブで!!







L.R.BaggsのiBEAM PASSIVEって出力インピーダンスがとても高いのですね。
上の動画で使用されているフォルヒのギターにiBEAM PASSIVEピックアップが搭載されているのですが、当初試作で作った際は1MΩの受けで、思ったほど音量が上がらず首をかしげました。
実はピックアップの出力インピーダンスが10MΩもあるそうで…
些細な振動も残さず拾うためでしょうか。
しかしそれを受ける入力側にもその超ハイインピーダンスに対応した物が必要になります。
そこでこのプリアンプの入力インピーダンスを10MΩに変更したところ、実用的な音量になりました。
普段はこんなに高い入力インピーダンスで作る事は殆ど無いのですが、良い経験になりましたし、そのような変更がすぐに行えるのも製作者だからこそですね。

サウンドもナチュラルで、L.R.BaggsのPARA Acoustic D.I.のような低音域が膨れるような感じも無いし、なかなか良いと思います。
増幅をもう一段追加して音量の余裕を持たせても良い気はしましたが…今度はハウリングやヒスノイズとの戦いになりますので難しいところですね。


今回はフットスイッチ無しですが、オリジナル外装デザインのため24000円でした。

フットスイッチや機能の追加など、様々なご要望にお応え致しますので、アコースティックギター用のプリアンプを探されている方は是非ご相談下さいませ。



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Studio GREAM Original Signal Spliter&Junction Box
今回はエフェクトボード内での操作性やケーブル取り回しを改善するアイテムの紹介です。

依頼者の希望としては、「MARSHALL 1987Xをメインで鳴らしつつ、ソロの時はファズを通したJC-120も追加で鳴らしたい」
そのためにシグナルスプリッターが欲しい。との事でした。
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シグナルスプリットのみだったらスイッチ1つで済むので、内部スペースにも余裕があります。

更にチューナーアウト(アウトプットミュート)も付けて2スイッチにしてはどうか?という話でまとまりましたので、早速穴あけを行いました。
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ジャックは、ギターインプット、チューナーアウト、アウトA、アウトBです。

ケースの外観はどうしたものかと悩んだ末に、アルミケースそのものにエッチングを施す事にしました。
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マスキングテープをグルグル巻きにしつつ、部分的にカットしたりしてエッチング。
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アルミ剥き出し部分は腐食して掘り込まれ、マスキング部分はそのまま残ったエンボス仕上げになりました。
実物は掘り込んだ所がもう少し黒い色でコントラストが奇麗です。

ケース加工が終わったら組み込んでいきます。
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DCジャックはケースの左右に設置しました。
どちらのジャックからも電源供給できますし、プラグを差し込んだら電池は切り離されます。
しかしLED点灯のためだけの電源なので、電源なしでも使用は可能です。

同じような写真が続きますね…
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実はスイッチの配線を(裏から見ているので)逆にしてしまい、修正した後なのです。

表にはDAIMOテープを貼ってみました。
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チューナーアウト時にはどちらのアウトプットもミュートされますが、それ以外はアウトBは信号が出っぱなしですので、1987Xへ送ります。
アウトAは右側のフットスイッチでON/OFF可能なので、この後にファズをつないでJC-120へ入力すればOKですね。
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ケーブルはボード内の配置によりストレートプラグのショートタイプが使い易い場面もありそうですが…
とても奇麗に配線される方なので、そこは依頼者のボード組み込みのセンスに期待しましょう。

この写真は陰影が解り易いですね。
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シルバーアクセサリーのように、触れない部分は黒ずんだような仕上げになっています。

そして、上記のスプリッターの後に、ファズだったり、ディレイだったりをつなぐと、ボード内でアンプへ向かうアウトプットがバラバラの位置になってしまいますので、ジャンクションボックスも作ることになりました。

これはエッチング前の状態ですね。
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マスキングテープグルグル巻きです。
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当初はアウトプット2つをまとめられれば良いとの事でしたが、今後の拡張性も考えて5in/5outにしてみました。
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今回のようにアウトプット2つの場合は残り3つは空けておけば良いですが、例えばボードへのインプット、アンプのSEND/RETURNなども使うようになるとこれぐらいあっても困らないなと思いました。
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内部は絶縁ジャックを使用していますので、グラウンドループの心配もありません。
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TRSフォンの配線をしているので、例えばSEND/RETURNをステレオケーブルを使って1本のケーブルでまかなう事も可能です。
単純にケーブルの中継ボックスではありますが、使い方次第で様々な用途が考えられるように作成してみました。

そして納品後に組み込まれたボード写真!
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Studio GREAMで手を入れた製品がいっぱい!
本当、お世話になっております。



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Brassy Booster&Buffer
リリース以来、着実に売れているBBBのマイナーチェンジを行いました。
といっても電源部分の改良により、「今までよりもローノイズになった」という変更内容です。


都内では西新宿にあるStudio Ricにて実際に試して、気に入ればその場で注文していただけるようになりました。
ここはレコーディングも出来るし、価格もリーズナブル!
困った事は気軽に店長に相談できるアットホームなスタジオですよ。


そのStudio Ricに置かせていただいたモデルを何台かご紹介いたします。
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レピッシュの杉本恭一さんからご注文いただいた一台。
タイガースファンという事で「虎」をモチーフにしたカラーリングに仕上げました。
内部配線材はヴィンテージGEを部分的に使用しました。
側面にはモード切り替えスイッチも装備。


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こちらは「渋白」で塗ったBBBで、フジヤマロケッツのベーシスト、910さんの足元に嫁いでいきました。


渋系のカラーリングが続きます。
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織部焼の緑をイメージして、メタリックグリーンと黄色を重ねた下地の上に、アイボリーを吹いてから研ぎ出し。
その後に薄くホワイトを散らしてみました。
作っている時は「失敗したかも…」と思っていましたが、完成後は意外にも良い色合いになりました。


これも渋白で塗った一台です。
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気温が低い時に塗装すると乾燥が遅く、重ね塗りすると溶剤が下の色を溶かしてしまいます。
いつもの工程でこうなってしまうと奥行き感が無い色合いになってしまいます。
その時はわざと重ね塗りして、塗料を垂らしたり混ぜたりと複雑な景色を出すようにアレンジします。
白系の色もベージュとホワイトを使用する事でムラのような景色を狙いました。




Studio GREAMオープン前後から、当ブログをチェックしてくれていた熊本在住のS氏より、BBBをカラーオーダーで作成依頼をいただきました。
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メタリックレッドの下地に黄色とシルバーを多めのマーブルをかけたらオレンジ色っぽくなりました。
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ラベルを貼ってウレタンクリアを吹いて乾燥中です。
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組み立て後はとっても良い感じになりました。
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基本的にかけっぱなしの使用という事で、内部にトリマーを搭載しました。
LED消灯時は内部トリマー、LED点灯時は表のチキンヘッドノブが効くように配線してありますので、2種類のレベルセッティングが出来るようになっています。




上記のかけっぱなしスタイルを更に発展させたBBB CUSTOMをオーダーメイドにて作成しました。

内部トリマーになっている部分を表に出して、2ノブコントロールに。
電池2個使用による18V駆動でワイドレンジで抜けの良いサウンド。

このような希望に沿ってケースのレイアウトから行い、穴をあけた状態です。
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ケースサイズが大きくなった分、内部のラグ板は寸足らずになってしまったので、長めのラグ板を切って使用します。
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作業写真が殆どないのですが、早速完成!!
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電池2個はスイッチの脇に縦に入れるレイアウトにしました。

全ての部品耐圧は最低25Vまで上げてあるので、18V~(入手出来れば)24Vぐらいは使用可能です。
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ケースはメタリックレッド単色という希望でしたが、やはりベタ塗りは難しいです。
メタリックの粒が奇麗に立たない事もあるのです…
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メタルトップノブはLED消灯時、右側のチキンヘッドノブはLED点灯時に効くようになっています。


18Vの電池駆動以外にも、一般的な9Vアダプターでも動作しますので、サウンドの違いで使い分けても良いですね。






原音を「素肌美人」に変えるバッファブースターはいかがでしょうか?
その他のエフェクターも順に用意していますので、気になった方はStudio Ricでぜひ試してみて下さい。



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ForeST Fuzzの作成
普段、Studio GREAMのリハーサルスタジオを利用してくれている方からファズペダルのオーダー依頼をいただきました。

この方からは以前にもCurly Hairの赤いバージョンのご注文をいただいておりまして、大変お世話になっております。

「普段使用しているFuzzペダルは音は良いけど、使い勝手が良くないので、同じようなサウンドでありつつ、機能拡張したオリジナルモデルが欲しい!」との事でした。
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打ち合わせを重ね、ブレッドボードという回路実験機で弾いてもらいながら修正を行い、回路と基板レイアウトが出来ました。

そしてブレッドボードと実際の基板だと微妙にサウンドが変わるので、実際に基板を作成してからまた試奏してもらいました。
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直接お会いできる場合、このようなやり取りもスムーズに進みますね。

そして部品の数値が定まったら本番の基板を作成し、ケースに実装。
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回路的にはBig Muffの増幅段をFuzz Faceのようなダーリントン接続に変更しつつゲインは低めに設定、それを2段つなげて増幅し、低域フィルターを開けたMuff系トーン回路、アウトプットバッファでレベル補正という流れになっています。

緑色のベースに白を流し、「森」をイメージしたカラーに塗装しました。
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白と緑が反応して、黄色や黄緑のように見えるカラーも現れていますね。

コントロールは一般的な3ノブ(GAIN,TONE,Vol1)なのですが、フットスイッチでトーン回路のバイパスが行えるようになっています。
トーン回路をバイパスすると音量が大きく上がりますので、バイパス時に効くボリューム(Vol.2)も設けました。

そして歪みのトーンを調整する3MODEのクリッピングスイッチも付けました。

メタルトップノブがクラシカルな雰囲気で、合っていると思います。
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裏蓋は渦巻くグリーンが印象的。
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メタリックカラーにマーブルは深みのある塗装に仕上がるので、見る角度によって色合いが変わります。

シングルコイルのストラトとジャズコーラスでサンプルを撮ってみました。



オーダーメイドペダルでしたので30000円と高額なペダルになってしまいましたが、好評ならば、もう少しシェイプアップした3ノブのタイプでリリースも検討しています。


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