機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
お陰さまで3ヶ月経ちました
お陰さまでStudio GREAMは3月25日のオープンから6月26日で無事に4ヶ月目を迎える事ができました。
これもスタジオ利用・機材調整・製品購入等々のご愛顧を戴いたお陰と心より感謝申し上げます。

これからも【出したい音 出ていますか?】をモットーに、
気持ち良く音を楽しめる環境へのお手伝いが出来るよう頑張ってまいります。
まだまだ皆様にご迷惑をお掛けする事もあるかと思いますが、
限界に挑戦しつつ頑張りますので御支援の程、宜しくお願い致します<(_ _")>




お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


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緊急企画 【雨の日は個人練習をしよう♪】
雨ですねぇ・・・・
土砂降りですね・・・・
折角の週末ですが、
これではお出掛け出来ないですね・・・・


土砂降り・・・(--;)



と、そんな皆様のためにStudio GREAMからのオススメ情報♪

【雨の日は、個人練習をしようp(≧∇≦)q】

ということで、通常¥600~¥800の個人練習利用料​を、
ワンコイン ¥500  にてサービスさせていただきま​す♪
 ※1時間あたり1人分の料金です。
   個人練習の受付は、前日と当日になります。
   人数は、見学者も含めて2名までとなります。

梅雨明け宣言の日まで。
ご利用は 11:00~23:00 の営業時間内となります。
ご予約は 096-233-3711 までご連絡下さい。

この機会にぜひStudio GREAMへ・・・ヽ(・∀・ )ノ≡3≡3≡3
DC/DC STATION(KI-KUN Edition)の作成
先日もFENDER USA AMERICAN VINTAGE 1957STRATOCASTERの調整でご依頼いただきましたKI-KUNのエフェクトボードに合うようなパワーサプライの作成を行いました。

今回は設置場所や、使用用途もあり、塗装やラベルは無し!という事で作成しました。
   DSC08529.jpg
穴あけ後ですが、ただのダイキャスト肌だと味気がないので、ヘアライン風にやすり目を付けてみました。

設置後には唯一見える事になるフロントサイドにはStudio GREAMのラベルと、保護のクリア塗装を施しました。
   DSC08548.jpg
LEDの設置場所に悩んだ結果、ロゴに同化するデザインに。

中身はこのような感じです。
   DSC08547.jpg
12.6Vが2つ、9.8Vが8つというアウトを持っています。
(9.8Vは新品電池のサウンドを狙った設定ですが、内部トリマーで電圧の調整が可能です)

ボードに設置した状態です。
   DSC08563.jpg
チューナーの下に設置する事で、ボードの奥側にあって踏みにくかったチューナーのかさ上げも兼ねています。

ボード全景。
   DSC08564.jpg
PEC-04にもサプライ機能は備わっているので、アナログとデジタルを分けるためにDD-7だけPEC-04から電源供給を行っています。

このボードの組み込みには私は関わっておらず、持ち主が自分で全て配線したそうです。
整然としていてとても解り易いボードだと思います。

奥に並ぶDM-2は当店でPSAアダプター対応のモディファイを行っておりますし、TUBACCAもStudio GREAMオリジナルペダル、VIVACEも修理はStudio GREAM…本当いつもありがとうございます。


電源事情は十人十色なので、このような使用状況に合わせた作成も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。




納品翌日に早速ご自身のブログでご紹介いただきました。
KI-KUN BLOG
↑クリックするとブログページが開きます。

喜んでいただけたようで一安心です。
これで次回のライブから、電源を気にせずより良い演奏が出来れば製作者冥利につきますね。




Studio GREAM名義になってからの大口出力のサプライには、起動時にゆっくり立ち上がるソフトスタート回路を導入していますので、突入電流も抑えられて機材の保護も考慮した作りになっています。


この仕様での価格は21000円を想定していましたが、今回の作成は塗装やラベルの作成が無しの仕様だったため18000円でした。



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FENDER USA AMERICAN VINTAGE 1957STRATOCASTERの調整
熊本にお店を出す以前からご愛顧いただいているTRANSONIC NOIZのフロントマンKI-KUNよりストラトキャスターの調整をご依頼いただきました。
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2001年製のシンラッカー(RELIC)モデルなのですが、彼と共に沢山のステージで闘ってきたギターです。

ソニックブルーの塗装は焼けて緑色になり、タバコのヤニで部分的に茶色っぽくも変色しています。
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・シングルコイルのためノイズが多いのでStudio GREAMで定番のノイズ処理をしたい。
・メインは他ギターになったけど、これも使えるようにセットアップしておきたいので、ヤニの付着した汚い感じを無くしたい。
・フロントピックアップを任意に足せるブレンダー回路を搭載したい。

上記のような希望に沿って調整を行っていきます。


ブリッジサドルはGRAPHTECH社のstringsaverに交換されていました。
   DSC08480.jpg
このサドルは確かに弦は切れにくくなるのですが、柔らかい素材のため弦によって擦り減っていくので定期的に研磨をした方が良いという印象があります。
サウンド的にはローミッドが出る(高音域の痛い感じが減る)のでブライトなギターにはマッチングが良いと思います。

開けてみるとやはりノイズ処理は行われていません。
   DSC08483.jpg
しかし、元はこんな鮮やかな水色だったのですね。

ノーマル状態のピックガードアッセンブリ。
   DSC08488.jpg
ピックアップはLINDY FRALINのREAL54に交換されていますね。
このピックアップ、本当に素晴らしい!でも難しい!ちゃんと弾かないとミスタッチもはっきり出ちゃう。
様々なトーンを出せるピックアップですが、これで良いサウンドを出せる方はちゃんと弾ける方でしょうね。
チェック時にも気合入れて弾かされます(笑)

ジャックのハンダは元々でしょうか、ちょっとお粗末ですが配線はやり直しますので遠慮なく外します。
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そしてアッセンブリの組み直し後。
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アルミテープをピックガード裏に貼り、配線も交換しました。

ヴォリュームポットには擦り減って引っ掛かりが出ていたので、選別したCTS製に交換をしました。
   画像
黄色い配線はLENZのヴィンテージ配線(1960年代)です。
スムーステーパー化、グレースバケットトーンサーキット、ブレンダー配線と、見た目はそのままに現代的な機能が盛り沢山です。

ブリッジも一度バラして磨きます。
   DSC08507.jpg
フラッシュが強すぎて白が飛んでしまっていました…

左が擦り減って弦の跡が付いた状態で、右はそれを磨いて滑らかに修正した状態です。
   DSC08510.jpg

導電塗料を塗る前に塗装を荒らして足付けするのですが、可能な場合は木材を削らないギリギリで塗装を削り落したりもします。
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木材が露出していますが、細心の注意を払って塗装のみ削り、最終的には紙やすりで表面を整えます。


ここから塗装表面の汚れを落としていきます。
   DSC08512.jpg
最初はコンパウンドだけで済むだろうと思っていたのですが、敵は手強くて、結局表面の黄変したクリア層を薄く研磨する事にしました。
水研ぎをして、3000番のコンパウンドから9500番まで順にかけていきます。
経理のGさんも出動しての二人がかりでひたすら磨きます。

ワックスまでかけた状態がこちら。
   DSC08513.jpg
光の当たり具合で余計に緑色に写ってしまいましたが、反射の艶が出るぐらいヤニ汚れによるくすみは改善されました。

そして導電塗料を塗っていきます。
   DSC08514.jpg

ブリッジも組み直して調整。
   DSC08531.jpg
クロームメッキパーツは磨くと輝くので気持ち良いです。

最終的に仕上がりはこの状態。
   DSC08533.jpg
今まで以上にミッドの艶やかなサウンド、ベルトーンが出るようになり、ますますチャレンジングなギターになりましたが、スタジオでのサウンドチェックから暫く戻って来れなかったぐらい、弾いていて楽しく気持ち良かったです。

コントロールはVOL.、TONE、BLENDとなりました。
BLENDノブは全開時は3シングルコイルの一般的ストラトキャスターですが、
ノブを絞っていくとリアピックアップにフロントピックアップが直列で足されていき、ハムバッカーのようなファットなトーンになります。
この効果は実際に試さないと伝わりにくいですね…
Studio GREAMにはこの回路を搭載したギターをご用意しておりますので、サウンド変化を確認していただく事が可能です。


全体調整・ノイズ処理 12000円
ラッカー塗装アップチャージ 1000円

CTS製VOL. POT(Studio GREAM選別品) 1050円
Elixer Super Light 1400円

合計15450円

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ギター2本のピックアップ交換
暫く前にSHRED ECRIPSEというハイゲインディストーションペダルを作成しましたが、その方のギターのピックアップも交換していました。
ブログアップが遅くなって申し訳ないです。

お預かり時のFOREST。
   DSC08394.jpg
黒は指紋が目立つので日ごろの手入れが大変ですね…

中は意外にも丁寧にまとめられていて好印象です。
   DSC08395.jpg
キャビティ内には導電塗料もしっかり塗られていて、コストパフォーマンス高いなぁと思いました。
   DSC08397.jpg

ジャックの品質やハンダ付けはちょっと残念でしたが、それを補って余りある好印象ですね。
   DSC08396.jpg

そしてこちらはBURNYのSGタイプ。
   DSC08398.jpg
このギターに搭載されているEMGピックアップを取り外して、先ほどのFORESTに移植します。
FORESTのピックアップは外した後にこのSGに搭載するという二本のピックアップ交換作業ですね。

SGのコントロールパネル内は…
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配線が溢れかえって押し込められていました…

取りあえず全て取り外します。
   DSC08401.jpg
昨今のEMGピックアップはこのようなコネクター式になっているのですが、それでもハンダ付けが必要になったりしますし、テスターを持っていない人には余計難しかったりと、ソルダーレスのアイデアは良いのですが、まだ改良の余地ありだと思います。

そしてこちらはFORESTに搭載した状態です。
   DSC08402.jpg
さすがに当初よりは奇麗に取り回し出来たかと思います。

電池が遊ばないようにホルダーは取り付けたのですが、更にスポンジで押し付けて固定するようにしました。
   DSC08403.jpg
元々よりボリュームとトーンのポットが1つずつ減っていますから、奇麗に取り回し出来て当たり前ですね。

ピックアップの高さを調整し、ボディにはワックスがけをして完成。
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ローノイズで極悪なサウンドになりました。

このギターには金属のノブが付いていたのですが、EMGポットのシャフトが今までの物よりほんの少しだけ短く、ノブがボディと擦れてしまう状態だったので、ナイロンワッシャでかさ上げしつつ、ボディへの傷防止対策を行っています。
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そしてFORESTから取り外したピックアップをSGに搭載しました。
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こちらはパッシブ回路のため、ボリュームとトーンのポットが足りず、ひとつずつ取り寄せて配線しました。
このギターは導電塗料など塗られていない状態(大抵のメーカー品は塗っていない物が殆ど)だったので、せめてものノイズ対策として、シールド線で配線してあります。

こちらもワックスがけをして完成です。
   DSC08438.jpg

さらにFORESTに戻りますが、普通に弦を張ってチューニングを行うと1弦がナットからずれてしまいます。
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元々のナット溝の切り方が悪いのですが、切り直すほどの高さに余裕がありませんでした…
そうなるとナット交換となってしまうのですが、「弦交換は少し面倒になるけどテンションバーをつけてはどうか?」と提案致しました。

テンションバーを取り付けた状態はこちら。
   DSC08440.jpg
1弦のナットにも弦がしっかり収まるようにテンションがかかり、結果的にサウンドにも張りが出てきました。

このように、出来る限りお客様の求める仕様になるよう、メリットやデメリットの説明や提案もしつつリペアを行っています。


GRASSROOTS FOREST/BK
・ピックアップ交換(パッシブ→アクティブ)
3500円/個で、2個なので7000円
2個交換の場合は1000円値引きが入り、6000円

・テンションバー(工賃含む)取り付け 2000円

小計8000円


BURNY SG/BK
・ピックアップ交換(アクティブ→パッシブ)
3500円/個で、2個なので7000円
2個交換の場合は1000円値引きが入り、6000円

・ボリュームポット 640円
・トーンポット 640円
・トーンコンデンサ 100円

小計7380円

合計15380円でした。


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DC/DC STATION(custom made)の作成
電源問題はエフェクターを使用するプレイヤーには必ずついて回る事だと思います。
たかが電源、されど電源。
これで大きく音が変わるんですよね。

コピー機で拡大印刷する事に例えると、エレキ楽器の電源はコピー用紙だと思います。
コピー機は原稿を拡大して用紙に印刷して出力しますよね。
でも原稿そのものが大きくなって出てくる訳ではありません。

どんなに美人の写真を拡大コピーしようとしても、用紙がわら半紙や一般的なコピー用紙では美しくはありません。
でも写真用とか高品質の紙を用意するととても奇麗に拡大出来ます。

写真(ギターの原音)が良くないと拡大しても良くない訳ですが、電源が悪い(ノイズが多い・安定しない)とそれもまた良い仕上がりにはなりません。


意外に見落とされがちですが、電源に拘るとサウンドは大きく変わります。


さて、持論を展開した上で、東京在住時代より様々な面でお世話になっているレコーディングエンジニアの方より、「VooDoo Labより良いパワーサプライ作ってよ」とストレートにハイレベルな注文をいただきました(笑)
この方は、電圧の変化や部品の違いによるサウンドも聞き分ける耳を持った方でして、その耳には多くのファンがいらっしゃいます。

製作にあたり、メールや電話で数度の打ち合わせを重ねたのですが「色は渋白。あとは良いサウンドになるようにお任せ」という事になりました。
私の仕事を信頼していただけているのだなぁとありがたく思います。

そんな訳で、外観写真は製作中も依頼者にすら小出しにしつつ、様々なネタを仕込んでいきました。
   画像 001
ケースの部分的に穴あけ後。
ノブは仮置きで、最終的には2ノブになっていきます。

最終的に穴あけが全て済んだところで渋白に塗るために下地塗装を行っていきます。
   DSC08392.jpg
この状態から砥ぎ出して、下に塗られている茶色や金色を露出させていきます。

ラベルを張ってウレタンクリアを吹いた状態がこれです。
   DSC08422.jpg
最後に白を吹いてはあるのですが、ちょっと薄かったようで、茶色っぽい色に仕上がってしまいました。
これも偶然の産物カラーなので難しいです。



そして塗装が完全に乾いたら組み立てていきます。


完成後!
   DSC08456.jpg
とにもかくにも目を惹く巨大なアナログメーター!
これは出力電圧を目視出来るように取り付けた電圧計です。

裏蓋も渋白ですが、やはり茶色が強いカラーですね。
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アダプターはこのジャックに接続します。
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15Vアダプターが付属しますが、20V程度までは希望とする出力電流に合わせて好きなアダプターを使えますし、極性はセンタープラスでもセンターマイナスでも気にせず使用できるのはポイントです。

アウトプットは2系統で3種類。
   DSC08457.jpg
アジャスト1は3.5V~(標準アダプターだと)12Vまで可変。
アジャスト2は4.5V~18Vまで可変します。
9Vはその名の通り9VDCを安定出力します。
この3種類がケースの左右で独立した2系統になっています。

内部は…本当はもっと詰め込みたいのですが、発熱問題もあるしで極力隙間を設けたレイアウトを採用しています。
   DSC08451.jpg
配線の取り回しもホットとグラウンドは並行して這わせてノイズや発振に対して気を使っています。


詳しくは動画を見てもらえればより解り易いかと思います。



今回は完全オーダーメイドのサプライなので30000円と高額なアイテムになってしまいましたが、
「音質、やばいです。。。
Voodoo Lab Pedalpower2より圧倒的に好み!
肉厚、鮮明さ、共に大満足!
もう戻れないな、こりゃ。。。 」

とレコーディングエンジニアの耳を満足させる事の出来た感想をいただけて一安心でした。



その後、ボードに設置した写真を送っていただきました。
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このボードに、ミニペダルはバランスが悪い!って事で…
   18040292_1662630707_79large.jpg
小型ボードをDIYで作成されました。
パワーサプライが一番大きいという不思議なボードです(笑)




価格は張りますが、電圧変化でサウンドを細かく突き詰めたい方や、9V以外に複数の電圧を必要とするエフェクターボードを使われている方にはオススメです。




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KEELEY AD-9Modを更にModしました!
以前にMAXON AD900の改造という作業を行いましたが、そのお客様より「IBANEZのアナログディレイAD-9をKEELEYでモディファイしたペダルを更に改造してほしい!」とのご依頼を受けました。

ちなみにこの方、アナログディレイを2台直列接続されているのですが、そのサウンドはご自身のバンドChifsでご確認下さい!

さて、そのAD-9ですが、外観はこのようになっております。
   DSC08448.jpg
   DSC08449.jpg
機械式フットスイッチが追加されてバイパス音の改善が行われています。
オリジナルのフットスイッチは踏み続けると発振するスイッチに機能を変更されています。

内部は詰め込まれた状態で配線は細い細い!
   DSC08450.jpg
でもそうでもしないと取り回し出来ないぐらいいっぱいです。

今回の改造ですが、
・DRY OUTは使っていないので、このジャックをチュ-ナーアウトにしたい。
・チューニング時にはアンプから音が出ないようにミュートしたい。
・小型のスイッチで切り替えならば入るのでは??

という事でいつも使っているスイッチよりも更に小型の物を探して入手しましたので、ケースに穴あけします。
   DSC08460.jpg
他の部品と干渉しない位置を探して穴あけなので、いつも真剣勝負です。



さて、そんな訳でいきなり完成な訳ですが…
   DSC08463.jpg
スイッチの横にはLEDが点灯しています。
これは超高輝度LEDを使用しているので、消費電流は殆ど増えずにかなりの明るさを得られます。
アウトプットミュート時にはLEDが消えるので、このLEDが消えている時がチューニングモードという事になりますね。
(本来はミュート時にLEDを点灯させたかったのですが、そうするとスイッチの回路が足りないので断念せざるをえませんでした)
定番のスイッチカバーも装着し、完成です。

アウトプットミュート時にはこのようにLEDが消灯します。
   DSC08464.jpg

ディレイはエフェクター群の中でも後半(アンプに近い側)に配置する事が多いのですが、この方はディレイの前にオーバードライブかファズか、歪みペダル1つ程度しかつながないとの事でしたので、充分にチューニングに使える信号が取り出せますね。

その方の使用用途や希望に合わせて様々な対応が可能ですので、「こんな感じの作業出来る?」とお気軽にお問い合わせいただければと思います。


アウトプットミュートスイッチ増設 10000円
フットスイッチカバー 1500円



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