機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
Panasonic EZ6120の改造
普段からPanasonicのEZ6120という電動ドライバーを愛用しているのですが、製造も終わって本体は入手困難。
バッテリーが弱く、すぐに充電が必要になる…
そして新しい電池もなかなか手に入らないし、価格も上がっている…

もう買い替えるしかないのかな、と諦めムードだったのですが、電池の電圧を見たら2.4V。
充電電池は1.2Vだから2本使えば2.4Vになる!
もしかして専用電池じゃなくても、ちょっと加工したら単4サイズや単5サイズの電池なら使えるのでは??と思い、検索。

同じ事を考える人はいるもので電動ドライバ修理という記事を書いている人を見つけました。

同様の作業を行うべく単4の電池ボックスを入手して作業開始。
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妻からのプレゼントで貰って、もう何年使ったかしら…
サイズといい、トルクといい、ギター関係の調整には適度な使いやすさです。

側面にあるネジを外して、モーターや基板を引き抜きました。
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専用のバッテリーとはこのような端子で接続されています。
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今回は配線を引き出すために、この端子は取り外して、配線をハンダ付け。
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配線はピントがズレてしまいました…

そしてケース本体のカット。
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100円ショップなどでも手に入る金鋸で問題なくカット出来ます。
むしろ、ポイントはその後のやすりがけにかかっている感じですね。

ロックスイッチは上記参考記事にもあるように、私も直結にしました。
(殆どロック機能は使う事がありませんでしたので)


動作確認をして、問題なく動いたら電池ボックスをホットボンドで固定します。
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ニッケル水素電池は価格も下がってきましたし、複数用意して充電しておけば電池切れでヤキモキする事もないので、この改造はとても有意義でした。



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NAVIGATOR Precision Bass Typeの調整
今回は熊本に限らず各方面で活躍する、ありまっちこと有馬一哉さんの所有するプレベの全体調整とフレット擦り合わせです。
有馬さんの多岐に渡る活動内容はありまっちブログをチェックしてみて下さい!

さて、まずはお預かり時の状態。
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1980年代ぐらいの楽器じゃないかなと思います。
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ブリッジやピックアップなどは交換されておりました。
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Seymour DuncanのSPB-3というハイパワーなピックアップが搭載されています。
「このピックアップのポールピース(弦の下に位置する銀色の丸い金属)に触れるとノイズが出て弾きにくいので、これを消せないか?」という悩みもあってGREAMに相談にいらっしゃいました。

フレットが飛び出して指板の端は手に引っ掛かるような状態でしたので、滑らかに仕上げていこうと思います。
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ピックアップ下には真鍮板でシールドが施されていましたが、配線のハンダ付けが今にも切れそうだったので、配線は交換します。
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黒いスポンジも硬くなってしまっていたので、今回は新しい物に交換ですね。

導電塗料を塗っていくために部品を外して。キャビティ内には足付けを行います。
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マスキングをしたら、導電塗料を塗って乾かします。
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導電塗料の乾燥待ちの間に電装系の作業を行います。

こちらはお預かり時。
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全体的に今にも切れそうなハンダ付けや、多すぎるハンダという印象です。
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これらの部品は全てクリーニングを行った後に再度配線を行います。
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アルミシールドテープも破れや波打ちなどで汚くなっていたので、剥がして新しいテープを貼り直しておきましょう。

導電塗料が乾燥してから組み込んでいきます。
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全体的に甘いサウンドだったので、配線は銀メッキ線を使用して高音域の抜けを向上させてみました。
トーンポットは、お馴染みのグレースバケットトーンサーキットになっているのが確認できますね。
ピックアップのコイルはシールド加工を行い、ポールピースもアースに落とすことでタッチノイズが出ないように施工してあります。

クロームメッキのブリッジには埃が溜まっていたので、バラした際にクリーナーを用いてクリーニングとコーティングを行いました。
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次にネックを見ていきましょう。
フレットの減りと、ハイポジションでの指板の起きが見られましたので、擦り合わせで対応していきます。
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途中写真を撮り忘れていますが、擦り合わせ後はこのような感じ。
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ピカピカに磨き上げておきます。

フレットエッジのバリも奇麗に落として丸めてあります。
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組み立て後にネックの反りやブリッジの調整を行って完成です。
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ネックの仕込み角度を少し付けたため、ブリッジサドルのネジ長さが足りず、ステンレス製の少し長いネジに交換しました。
しかしブリッジサドルへ弦の乗る角度が少し鋭角になったため、テンション感も強くなり、希望のサウンドに近付いたと思います。


全体調整・ノイズ処理(ベース) 13000円
フレット擦り合わせ 10000円
ステンレスネジセット 420円
Warwick ステンレス弦45-105 1575円

合計24995円でした。


氏のメインベース(JINOモデル)はいつも大活躍ですが、これからこのプレベも出番が増えてくれれば良いなと思います。



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GIBSON Les Paul Standard/EBの修理
今回はGIBSON系のギターに多いトラブルである、ネック折れの修理です。

スタンドに立てかけておいたところ、子供が引っかけて倒してしまったそうで…
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ばっくりと折れていましたが、すぐにご連絡をいただき取りあえずの処置(弦を取り外して、傷口にはむやみに触らない、破片があれば極力回収する)をお伝え出来たので無事に直せそうな状態でした。

割れた傷口を観察していると、大きな木材欠損はなそさうですね。
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塗装の欠けはありますが、補修時に可能な限り埋めていくことにします。
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割れた面にまんべんなくタイトボンドを注入して行き渡らせた後にクランプをかけます。
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クッションコルクが接着されないようにクッキングシートを挟んでおきます。
クランプを少し締めると「むにゅ~っ」ってボンドがはみ出してきますので、その都度拭き取ってはまたクランプを締めるを少しずつ繰り返していきます。

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2~3時間程度で固まるそうですが、念には念を入れて36時間ほど安静にした後にクランプを外して、接着時には拭き取りきれなかったタイトボンドを改めて拭き取ります。
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奇麗に接着できたようですね。

わざとフラッシュを焚いて撮影しているのでボンドの白色が目立ちますが、実際はそんなに目立たない滑らかな状態です。
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奇麗に接着できたとはいえ、指先で撫でると若干のデコボコはありますので、サンディングして整えていきます。
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今回は塗装は無しでの修理でしたが、黒いカラーに白っぽいボンドは目立つので、ラッカー塗料の黒でタッチアップしました。
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これもフラッシュにより明らかに違う色のように写ってしまっていますね…

塗料が乾燥したら、塗装の表面を段差が無く滑らかな手触りになるように水研ぎをしていきます。
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 磨く!
 磨く!!
 磨く!!!
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ボンドの白い色は目立たないぐらいに自然な色に合わせて仕上がりです。
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まぁ、よーく見れば割れた部分も見えますが、それを隠すためには塗装を剥いでリフィニッシュになりますので、見た目で気になるようなら後日改めて行いましょうという話になりました。
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そしてネック折れの補修とともに、すり減ったフレットの擦り合わせも行ってしまいましょうという事で…
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サンディングブロックに紙やすりを貼り付けて擦り合わせを行いました。

不覚にも擦り合わせ前の写真を撮っていなかったようで、仕上がり状態のみとなってしまいました…
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ボディに傷がつかないように、マスキングしてますよの図(笑)
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全体にワックス掛けを行って微調整したら完成です。
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ヘッドが折れてしまった場合も、すぐにリペアマンに見せれば奇麗に直ることが多いです。
やたらに木工用ボンドや瞬間接着剤などを使って直そうとして失敗すると、それらの接着剤を取り除く作業が発生してしまうので、手順を理解してしっかり直す自信が無ければ専門家に相談するのが良いと思います。

ヘッド折れ修理 25000円
フレット擦り合わせ 10000円
ダダリオ EXP-110 1470円

合計36470円でした。



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FENDER JAPAN ST57/2TSの全体調整・ボディ加工
今回は1993~1996年頃の製造と思われる、FENDER JAPAN製ST57/2TSの全体調整です。
このギターのオーナーからは以前にもFENDER USA American Standard TELECASTERの全体調整として作業をさせていただきました。

今回のギターは各部に傷や汚れが堆積して、歴史を感じさせるルックスとなっていました。
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ブリッジをはじめ、金属パーツやネジには錆や腐食が発生しています。
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ピックガードのネジが完全に錆びてしまって取り外せなくなっていましたので、ネジ頭にマイナス溝を掘って取り外しました…

しかし、ピックガードやピックアップカバーなどのプラスチックパーツは良い色合いの使用感になっていますので、雰囲気は残したままクリーニングを行っていく事にします。
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ナットには不思議な汚れ?が…
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ナットの高さ自体が高かったので、整形して磨くと奇麗になりそうです。

フレットの脇には手垢が…
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勿論、磨いて奇麗にしていきます。

ヘッド裏にはスコット・ヘンダーソンのサインが!!!
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クリーニングで磨き過ぎて消さないように、この部分は特に気を付けて作業しましょう。

今回はリアピックアップにハムバッカーを載せたいとの事で、ボディとピックガードの加工もしつつ、フロントとセンターのシングルコイルはSEYMOUR DUNCANのSSL-1とSSL-1RWRPに交換する事になりました。
その他には定番の全体調整と、ネジ類の交換です。


それではピックガードを外してみましょう。
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ピックアップにはテキサススペシャルが使用されていますが、前述のように交換します。

リアにハムバッカーを搭載するのと、ガリが出ていたという理由によりヴォリュームポットも250KΩから500KΩの物へ交換する事になりました。
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トリマーで加工する際に、ボディに傷を付けないようにクラフトテープで養生しておきます。
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センターラインを出した上でテンプレートを貼り付けた後に切削加工を行いました。
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併せてピックガードにもテンプレートをあてがって、ハムバッカーサイズにリアピックアップ部分を拡大しておきます。
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トリマー加工が終わったら、キャビティ内の塗装に足付けを行います。
それからワックスをかけて導電塗料塗付のためにマスキング。
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導電塗料を塗ってアースラグを接続しました。
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ここまできて搭載予定のリアピックアップの高さを測定し直したら、キャビティ深さが足りない事に気付き…
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リアピックアップ部分だけ更に5mm掘り足しました。
勿論、導電塗料も再度塗っておきます。

次はピックアップのシールディングです。
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SSL-1は手前のようにボビンにワイヤーを巻いたシングルコイル構造ですので、まずは奥のようにアセテートテープを巻いてコイルの保護と絶縁をします。
このテープの上から銅箔テープを巻いてグラウンドに接続する事でコイルへの外来ノイズを防ぐ訳です。

ピックガードにアッセンブリを搭載しました。
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配線は定番のBELDENの8503です。
シングルコイルのポールピースにはコイルワイヤとショートしていない事を確認してから導電塗料を塗っておきます。
(アルニコマグネットは導電性なので、ワイヤーとショートしていた場合、ポールピースをグラウンドに落とすと大幅に音量レベルが下がってしまいますので注意!!)

指板のエッジやフレットのエッジも丸めておきます。
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完成後の写真ですが、かなり柔らかい手触りになりました。
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サビサビだったブリッジは、一度バラして磨きます。
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サドルの高さを調整するイモネジは固着してしまっていたので、全て交換する事にします。

ワイヤーブラシや紙やすり等を使い分けてサドルを磨きました。
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ネジ類は錆びにくいステンレス製の物をチョイスしました。

上記写真のように、一度組み付けたのですが、手前の6本のネジの錆がミスマッチな感じがしたので、このネジも磨く事にしました。
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磨く前と後の比較。
ちょっと輝かせ過ぎたかもしれませんね…

しかしネジ類は(私の意見ではありますが)あまり錆びているよりは輝いている方が気持ち良いです。
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実はピックガードのネジも全てステンレスに交換しています。

リアピックアップにはBill LawrenceのL-500を持ち込みで搭載。
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一般的なギブソンサイズのピックアップとは形状が異なりますが、今後交換する事も考えられますので、オーナーと相談の上でボディとピックガードは一般的なサイズでの加工を行いました。

弦を張って、ネックやブリッジの調整を行って完成です。
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長年使って思い入れのあるギターだそうで、これからも仕様変更を行いつつ共に歩んでいってくれれば良いなと思います。

全体調整・ノイズ処理 12000円
ボディザグリ加工 5000円
ピックガード削り加工 3000円
国産Vol.Pot 630円
ピックガード用ステンレスネジセット 840円
サドル用ステンレスネジセット 840円
スイッチクラフト MONOジャック 420円
SEYMOUR DUNCAN SSL-1 6300円
SEYMOUR DUNCAN SSL-1(RWRP) 7350円

合計36380円でした。



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GIBSON J-200&J-45にピックアップを取り付け
今回は熊本県は玉名にあります有限会社 倉田設計の倉田耕次様より、GIBSON J-200&J-45にピックアップを取り付け作業の依頼をいただきました。

HPを拝見致しますと、素敵な建物のデザインを手がけていらっしゃるようですので、是非覗いてみて下さいね。


まずはJ-200から見ていきましょう。
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写真を撮影した時は弦を外してしまっていましたが、実はサドル下に問題があるとの事…
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溝の中が白いですね。

実はコピー用紙が挟まれていました。
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サドル高さを上げるためには、このようなシムを入れる場合もあるでしょうが…
出来ればサドルを作り直ししたいですね、このような場合は。

しかし今回取り付けるピックアップにはこのサドル下にピエゾピックアップが入りますので、十分な高さが確保出来るでしょうし、不揃いなサドル頂点も整形する事が出来ると判断しました。

中古で入手されたとの事ですが、元々からこのようなL.R.Baggsのi-BEAMというピックアップが搭載されていました。
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ピックアップ交換のために取り外した状態ですね。

そしてこちらが今回搭載するL.R.BaggsのANTHEMピックアップユニット。
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アンダーサドルピエゾとコンデンサマイクのブレンドにより、より生音に近いサウンドを出力できるピックアップです。


ジャックの穴などは開いているので作業は比較的スムーズに進みます。

アンダーサドルピエゾピックアップをセット。
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既にこの裏側(ボディ内部)にはコンデンサマイクも貼り付け済みです。

ジャックへの配線やピックアップ、バッテリースナップなどの配線は全てこのコントロールユニット(プリアンプ)にワンタッチで接続出来るようになっております。
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サウンドホール淵の裏側にこのユニットを貼り付けるのですが、このJ-200にはその部分にブレイシングがあって取り付けがスムーズに出来ませんでした。
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写真には見えませんが、そのブレイシングを避けるようなスペーサーを現物合わせで作成して取り付けました。

こちらはコントロール部分。
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マイクのブレンドコントロールとマスターヴォリューム、ノッチフィルタースイッチが主に使う機能ですね。

写真が前後しますが、元々のサドルはこのような状態で、若干高めでした。
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サドルは牛骨で作成されていましたが、弦が乗る頂点部分はバラバラでしたので、このタイミングで整形を行います。
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加工後。
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オクターブのオフセットも削って作成して合わせ込んであります。

パッと見は大幅な変更は無いように見えますが、アンプ使用時のトーンは生々しくなりご満足いただけた様子でした。
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全体にワックスがけを行って完成です。


そして、上記J-200での作業とサウンドを気に入っていただけたとの事で、数日後にJ-45にも同ピックアップを取り付ける作業依頼をいただきました。
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シリアルは伏せますが、2012年製の新しいギターです。

このギターにはヴォリュームコントロールダイヤルが付いていました。
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取り外してみると、L.R.BaggsのElementという、アンダーサドルピエゾピックアップが搭載されていました。
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ということは同じアンダーサドルピエゾピックアップだし、サドルを削って加工する必要は無いかな?とも思ったのですが、元々の弦高が若干高かったため、結局は加工が必要になってしまいました。
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サウンドホール内から写真を撮ってみました。
こんな感じでブリッジプレートの下にマイクが貼り付けられています。
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コントロール部分はJ-200と同じですが、今回は背の高いブレイシングが無かったため、すんなりと取り付け出来ました。
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ワックスがけを行い、弦も交換して完成!
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J-200はボディが大きく響くからか、マイクの発振が早く調整には苦労しましたが…
J-45はアンプからのサウンドはとても自然なプレゼンスが出ており、マッチングも良いと感じました。
しかしまだ新しいからか、硬めのサウンドなのでこれからの弾き込みでのサウンド変化も楽しめそうな感じですね。


今回の作業はどちらも同じ価格でした。
ピックアップ取り付け 5000円
サドル削り調整 3000円

合計8000円


その他にも沢山ギターをお持ちとの事ですので、また他のギターも見せていただければ良いなぁと思います。




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