機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
LINE6 JM4 LOOPER
Studio GREAMの機材ってサウンドサンプルが無いんですよね、大半は。

これはいつも頭を悩ませている事でして…

・簡易的なDTMレコーディング環境を用意した方が良いのか?
・今までのように外部に依頼するか?


そんな折に同僚が「なかなか良いから試してみる?」と機材を貸してくれました。

    LINE6 JM4 LOOPER

これはデジタルモデリングで一躍有名になったLINE6社の製品でして、豊富なバックトラック数とサウンドモデリングが売りの一人ジャムセッションマシーンです。

単にジャムるだけなら借りなかったと思うのですが、簡易レコーディング(オーバーダビング含む)が出来てそれをSDカードに保存が出来る点が良かったです。
つまりサウンドサンプルが作れる訳ですよね。

スタジオミュージシャンのリズム演奏をバックにギターを弾いて録音してサウンドサンプル作製。
新製品が出来たら即録音出来る!


そんな訳で使ってみましたよ。
サウンドサンプルにしてアップできるような演奏はまだまだ先の話ですが(笑)



   超イイじゃん!!




夢中でギターを弾き続けるあの感覚を思い出しました。
帰宅してからあっという間に2〜3時間経過してました。

これは購入を前向きに検討しようと思いましたね。
…仕事が手に付かなくなりそうで…そうなったら本末転倒ですが。


しかし、やっぱり人間同士で合わせる緊張感やダイナミクスには及ばないと思うので…
高級な独り善がりマシーン的な感覚を覚えたのも確かです。


今なら円高で価格も下がっていますし、貴方も1台いかがでしょうか???





お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


Custom GUITARS & EFFECTS,Repair
Studio GREAM

mail to → info_gream@ybb.ne.jp
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