機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
BOSS ODB-3のモディファイ
以前にもBOSS OD-3 & ODB-3 Modという記事でBOSS ODB-3のモディファイは行っておりましたが、今回は以前のモデルとは回路定数も変更し、新たな仕様として生まれ変わりました。

まずは外観。
   DSC00478.jpg
黄色いペダルはオーバードライブを連想させるようになったのはBOSSの功績かと思いますね。

さて、早速中身を取り出します。
   DSC00479.jpg
LEDクリッピングのドライブ回路。
   DSC00480.jpg
全体的にゲインが高すぎるように感じます。
   DSC00481.jpg
電源部分はノイズ面も考えて、コンデンサの交換と容量アップも行いましょう。

そして、また部品を差し替えを繰り返しつつ、ひたすら弾いて定数を決め直しました。
   DSC00489.jpg

組み込んだら完成です。
   DSC00495.jpg
追加されたミニスイッチは低音の出方を調整するファットスイッチです。
   DSC00496.jpg
3modeになっており、真ん中は少しバキバキした硬めのサウンド。
左右はブリブリとした低音が2種類選べます。

サウンドサンプルを撮影してみました。

DRIVEやBLENDを右側に回していってもファズっぽい潰れた歪みになっていないのが特徴ですが、ファットスイッチの設定でブーミーなサウンドにも持って行ける幅の広さが特徴です。


バイパス音の改善 4500円
ドライブサウンドキャラクター変更 4500円
ファットスイッチ取り付け 3000円

合計12000円でした。 
消費税や送料は別途必要です。

お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


Custom Instruments & Repair
Rehearsal Studio
Studio GREAM

mail to → info_gream@ybb.ne.jp
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