機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
F-Bass BN-6に蓄光ポジションマークを搭載
TRANSONIC NOIZのベーシストKAZ+氏の愛機F-Bass BN-6に蓄光ポジションマークを搭載しちゃいました。
   DSC01355.jpg
6弦ベースとギター、弦の本数は同じなのに全く弾き方が違うので、チェック時に今自分がどの弦を弾いているのか判らなくなってしまいました(笑)

そのBN-6ですが、ポジションマークが指板のサイドにしか搭載されていません。
   DSC01356.jpg
それがどうにも見難かったそうで、蓄光テープを切って瞬間接着剤で貼り付けてありました。
   DSC01358.jpg

「蓄光のポジションマーク素材がありますよ」とご紹介させていただきましたところ、それを搭載する事に話がまとまりまして作業開始です。

まずはオリジナルのポジションマークは真珠貝で入れられていましたが、これをドリルで撤去しまして…
   画像 008

3.0mm径の蓄光素材LUMINLAYを取り付けて表面を滑らかに加工。
   画像 010
パッと見はマットグリーンな見た目になりました。
   DSC01365.jpg
この状態だけでも当初より視認性が良くなったように感じます。


本領発揮は蓄光してからの暗がりでの視認性です。
スタジオの通常照明下ではこのような見た目。
(実際のプレイヤー目線ではもっとネックに近い距離で見ますが)
   DSC01360.jpg






そして、照明を消してみました。
   DSC01361.jpg
まるで、ホタルが並んでいるようや~!的な美しさです。


実際には真っ暗よりも薄暗がりというシチュエーションの方が多いと思いますので、薄暗がりにもして撮影してみました。
   画像 009
これだけ明るければ、ポジションを見誤る事は少なくなるかと思いますし、何より普段は自然な見た目というのが良いですね。


蓄光ポジションマークはネックが取り外し出来るかどうかで価格が変わりますが10000円程度の取り付け加工料となります。

加工によるネックへのダメージはほぼ無いに等しくて視認性の大幅な向上が見込めますので、暗転するようなステージが多いプレイヤーにはおススメの加工ですよ。

指板面のポジションマークの交換も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。



お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


Custom Instruments & Repair
Rehearsal Studio
Studio GREAM

mail to → info_gream@ybb.ne.jp
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