機材の製作や修理作業内容など、ゆっくり適時更新中。
MATCHBOXの作成
これはStudio GREAMの中でもかなり初期のころに開発したエフェクターです。
製作したサンプル機を試してもらった方々には総じて高評価を頂けたエフェクターではありましたがその後、サンプルも販売してしまいお蔵入りになっていました。

お蔵入りの理由としては、当時とにかく小型軽量に作ることに傾倒していたので、台数を作ろうにも非効率的なぐらい詰め込まれていたため二の足を踏んでいたのです。

お客様と打ち合わせしていた際に「DC-30のプリアンプ回路をトランジスタで組み直した物がありますよ」という話になり、また1台作ってみましょう。となったのです。

今回は以前の物から基板のレイアウトを変更してよりロスの少ない取り回しになりました。

外観はこのような感じです。
   DSC05833.jpg
ケースサイズは縦70 横100(mm)という小型サイズです。
高さはノブまで入れて50mmといった感じですね。
マッチ箱みたいに小さな外観からMATCHLESSサウンドが出てくるという意味でMATCHBOXと名付けました。

下地にはフレークの大きいメタリックシルバーを吹いてありますので、光の当たり方によっては表情を変えます。
   DSC05834.jpg
裏側はそのメタリックフレークが多く出ていました。

製作者のこだわりとして抵抗を立ててレイアウトするのは好きではありません。
小型に作りながらも抵抗は寝かせる!
そんなこだわりがあります。

泣く泣く立てないとどうしても入らない場合もありますが、将来的には直したいと思うでしょうね。
   DSC05828.jpg
そう言いながら一部だけ抵抗を立てているのですがね。


今度は販売も視野に入れたいと思いますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

価格は\24800です。




余談ですが、某オークションで同名&同コンセプトで作られたエフェクターがありましてびっくりしました。
Studio GREAMとは全く何の関わり合いも共通項もありませんのでご心配なく。


お問い合わせは下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ♪


Custom GUITARS & EFFECTS,Repair
Studio GREAM

mail to → info_gream@ybb.ne.jp
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